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3Dレンチキュラー印刷

レンチキュラー(lenticular)とは、シート状のレンチキュラーレンズを用いて、見る角度によって
絵柄が変化したり、立体感が得られたりする印刷物のことです。A1・B2・A3・A4のサイズ対応可能です。

3Dレンチキュラー

レンチキュラー印刷とは、印刷物の表面にレンチキュラー板を貼りあわせることにより、立体画像を表現します。レンチキュラー板とは、
透明プラスチック製の厚さ0.3〜1.3mm、ピッチ0.4mm程度のカマボコを多数並べたような、底部は平らで表面は波形をしたレンズです。
印刷用の原稿に被写体を回転、または少しずつずらしながら連続撮影するか、あるいはステレオ(多眼)カメラで3〜7カット撮影します。
撮影して得られた左眼用、右眼用の画像を合成します。こうして作った原稿を印刷し、画面に合わせてレンチキュラー板を貼りあわせれば、
カマボコ状レンズの作用によって左眼用 と右眼用の画像が分離され、しかも同時に見え立体画像として認識されるのです。
また、レンチキュラー印刷には、いくつかの種類があり、見る角度によって画像が変わるもの、3Dのように見えるもの、複数枚の平面画像が
前後に距離感を持って見えるものという表現が可能です。

チェンジング

3Dレンチキュラーチェンジング

Aという画像とBという画像があり、右側から見るとA画像、 左側から見るとB画像が見えるというようなような効 果を指し、角度を変えると絵柄がコロコロと変化します。

ムービー

3Dレンチキュラームービー

連続した複数枚の画像を用意し合成することにより、 動きを表現することができます。絵柄の中のキャラクターが動いたり、 手を振ったり動き出すといった効果をつくり出すことが可能です。

リアル3D

リアル3Dレンチキュラー従来の3Dは、一枚の写真の中に奥行きと飛び出して見せる
物体が有ると言った効果を作り出す事が可能です。
見た目の迫力もそうですが、目立たせたい物体をさらに強調させる事が出来ます。
リアル3Dは、写真の中の物体が現実に見えるような擬似体験のできる製作方法です。
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